ワケあって、点火タイミング知りたくて、タイミングライト欲しいと思って、いろいろ価格見るも、そんなに使うことない割りに値段が高いと思ってネット見ていたら、自作タイミングライトを発見。
ってか、だいぶ前から知ってましたが、ついに製作することに。
家に放置されていた、フ〇ジカラーの『感染んです』を解体した図

っで、先人の知恵どおりに部品を購入。

広島では、松本ムセンってとこにいろいろありました。友人に教えてもらった店ですが、かなりマニー店員さんばかりで、半分会話は成り立ってませんでしたが、何とか目的のものを購入。
買ったのは、コンデンサ(茶色いパックのヤツ)の250V 0.22μFと250V 0.47μF
と、ちっちゃい3本足のがサイリスタとかいうもの。
コンデンサは電気をためるもので、サイリスタとはスイッチみたいなものらしい。
くわしくは、『自作タイミングライト』とかでネット検索よろ。
今回は250V 0.22μFのコンデンサでやってみました。左上の緑のコンデンサと買ってきた250V 0.22μFのコンデンサと取替。緑のヤツは電解コンデンサとか言うらしく+-があって、帯ラインが-らしいけど、買って来たのはフィルムコンデンサとか言って、極性はナシとのこと。

かなりマニアック的な感じがしますが、ネットで紹介されていたことをマンマやっただけ。
今度はサイリスタ、ゲート、アノード、カソードとあってゲートがスイッチ的な役目?みたい。アノードを+でカソードを-に繋ぐらしい。物によってこのG(ケート)A(アソード)K(カソード)は順番が違うらしい。私はマニー店員に教えてもらいましたが、『自分で調べるのが一番いいですよ』とかいわれましたが、調べ方さえわからんわ!

って、ゲート以外繋いだ図
完成! ゲートに電線を繋ぐんですが、家中探したけど電線がなく仕方なくあまっていた同軸を繋いでみた。

もう夜遅かったので、エンジンかけるワケもいかず、プラグからはずしてキックのみで作動チェック!

思ったより、光りました! ただ、回転を上げていくと光らなくなるとかどーとか。後日確認してみたいです。
ここまでやったんですが、タイミングの計り方を知らない・・・取り合えず分度器をかってみようかな~。
・・・モンキーエンジンって、4ストローク中に2回点火しますよね? ステーターベース180度ひっくり返しても、エンジンかかりますよね??? ダメですっけ?>って冷静に180度ひっくり返したら下死点だわってことに気づいた・・・